会報の公開も、卒業年度ごとの連絡も、年会費の回収も、ひとつに。役員はスマホだけ、会員はLINEだけ。静岡・袋井のFilmPressoが、自社14,255人規模のLINE運営ノウハウで、同窓会・校友会のデジタル移行に伴走します。
同窓会・校友会の事務局からよくうかがう課題です。ひとつでも当てはまるなら、デジタル移行で大きく軽くなります。
紙の会報がコストも手間も大きい
印刷・封入・郵送のたびに費用と作業が発生。住所変更の管理や返送対応も、毎号の重い負担になっています。
ツールが分散し、ID共有も不安
LINE・ホームページ・Instagramがバラバラ。ID・パスワードの使い回しや引き継ぎに、セキュリティ面の不安があります。
役員が高齢で、使いこなせるか心配
新しいシステムを入れても、結局一部の人しか触れない。誰でも無理なく続けられる運用でなければ意味がありません。
20〜30代の卒業生に届かない
郵送やはがきでは若い世代に情報が届かず、参加も会費納入も先細り。世代をまたいだ接点づくりが課題です。
年会費の回収・督促が毎年の負担
振込の確認、未納者への督促、会計のとりまとめ。手作業の集計に時間がかかり、回収率もなかなか上がりません。
「誰が何を公開したか」が曖昧
投稿や配信の承認ルールが定まっておらず、誤公開や個人情報の扱いが心配。チェックの仕組みが必要です。
同窓会DXは、机上のシステムではありません。地域最大級イベントの公式LINE運用から、自社で1万4千人超を育てたアカウント運営、bot・CRMの内製まで。すべて自分たちの手で動かしてきた技術を、同窓会の運営にそのまま活かします。
一晩 4万人
「ふくろい遠州の花火」公式LINEを運用
地域最大級イベントの公式アカウントを、設計から当日の配信運用まで一任していただいています。通信が混み合う場面でも届く運用ノウハウがあります。
0 → 14,255 人
LINE友だちをゼロから1万4千人超へ
自社IZACAFE coo-kai? の公式LINEを、ゼロから自分たちで 14,255 人まで育てた実運用。届く配信・続く運用の勘どころを知っています。
bot・CRM を内製
同窓会の仕組みも自社開発で構築
予約・受付の自動化botやCRMを内製してきた技術で、同窓会向けの仕組みも自社開発。既製ツールの寄せ集めより、月額コストを抑えられます。
アプリ不要
役員も会員も、LINEだけで完結
会員はLINEの友だち追加だけ。役員はグループLINEに決まった言葉を送るだけ。新しいアプリを覚える必要はありません。
役員のグループLINEに決まった言葉を送るだけ。会報の公開も、配信も、会費の回収も、承認を経て自動で進みます。
PDFをグループに送り「投稿」と打つだけ。承認を経て、ホームページの会報ページへ自動公開。年間の公開枠も自動で管理します。
登録時の誕生日から卒業期を自動でタグ付け。「1960年代生まれ」など対象を絞ったセグメント配信で、通数のムダとブロックを防ぎます。
毎月1日に、友だち数・配信実績などをグループへ自動投稿。総会や役員会の資料づくりの手間がなくなります。
Stripe連携でクレジットカード決済に対応。未納の方へは自動でリマインド。会計のとりまとめと督促の負担を大きく減らします。
投稿者本人は承認できず、ほかの役員2名の承認ではじめて公開。48時間で承認が集まらなければ自動却下。独断公開を防ぎます。
会員からの問い合わせも、運営からの機能追加の相談も、すべてLINEで受付。窓口を一つにまとめ、対応の抜け漏れを防ぎます。
年代や属性で対象を絞り、決済や出欠フォームまで。同窓会の「連絡」と「集金」を、LINEひとつで完結できます。
例「母校の野球部が全国大会出場」。野球部のOBだけに絞って、協賛のお願いをクレジットカード・PayPay対応の決済リンク付きで配信。集まった金額も自動で集計できます。
開催案内を卒業年度ごとに配信。出欠の回答と会費の支払い(クレジットカード・PayPay対応)を、LINE内の参加フォームでそのまま受け付けます。
卒業年度や居住地などの属性で絞り込み、必要な人にだけ一斉配信。出欠の回答もLINEで集計します。少人数の部活OB会の連絡にも便利です。
オンライン決済はStripe連携(クレジットカード・PayPay等に対応)。属性での絞り込みは、登録時に取得した情報(卒業年度・居住地など)にもとづきます。
同窓会向けに開発した運用の仕組みを、デモのLINE公式で体験いただけます。友だち追加して決まった言葉を送るだけで、承認から公開・配信までの流れをその場で試せます。デモは、サービス資料とあわせてご案内します。
会報のPDFをグループLINEに送り「投稿」と打つと、役員2名の承認を経てホームページへ公開。「配信」と打てば、画像・本文・日時・配信対象を選んで会員へお知らせが届きます。すべて普段のLINEの中で完結します。
団体の規模・配信量・オプションによって変わります。下記は目安です。詳しい料金シミュレーションは、資料またはご相談でご案内します。
初期構築
25万円〜
一括
同窓会専用ホームページ制作・LINE公式アカウント構築・LINE公式内ミニアプリ(LIFF)制作を含む一式。リッチメニュー・bot設定・初期の登録/タグ設計まで。
月額運用
8,000円〜
/ 月
保守・更新、月次レポート、運用の伴走。サーバー・ドメインの維持を含みます。
LINE公式 利用料
5,500円〜
/ 月(LINE社へ)
5,000通〜の配信枠。会員数・配信量に応じて上位プランへ。FilmPressoの費用とは別です。
オプション
+都度
必要な分だけ
年会費オンライン決済(Stripe)、登録時アンケート項目、リッチメニュー更新 ほか。
年会費決済の手数料はStripe社の料金(おおむね3.6%前後)で、FilmPresso側の受領手数料は0%です。団体の状況に合わせたシナリオ別の試算表をご用意しますので、まずは資料をご覧ください。
会員側はLINEの「友だち追加」だけで始められます。役員側も、運営グループLINEに決まった言葉(投稿・配信・集計・レポートなど)を送るだけで操作でき、専用アプリのインストールは不要です。普段のLINEの延長で運用できます。
はい。既存アカウントの設定・配信内容を確認したうえで、リッチメニューの刷新やbot連携を行います。ゼロから作り直す必要はありません。他社が開設したアカウントでもご相談ください。
Stripe連携の場合、決済手数料はおおむね3.6%前後(Stripe社の料金)です。FilmPresso側が受け取る決済手数料は0%です。会員数×年会費の試算表もあわせてご用意します。
投稿者本人は承認できず、他の役員2名の承認ではじめて公開されます。48時間以内に承認が集まらなければ自動的に却下されるため、誤公開や独断での公開を防げます。
はい。会報・会員連絡・会費の回収といった機能を持つ任意団体であれば、同じ仕組みで構築できます。校友会・OB/OG会・各種協会などにも対応します。
構成のご相談から初期構築まで、おおむね1〜2か月が目安です。会報の発行時期や総会のタイミングに合わせて、段階的に導入することも可能です。
機能の一覧・料金の目安・導入の流れをまとめた資料(PDF)と、動作デモのLINE公式のご案内を、無料でお送りします。ご記入のメールアドレス宛にお届けします。
先に相談したい方は、LINEでも承ります → FilmPressoに相談する